ブログのプロフィール記事の書き方を解説。
Googleアドセンス審査でも重要な運営者情報の作り方と、読者に親近感と信頼感を与えるプロフィールのポイントを”例”とともに解説します。
この記事を書いた人
会社員をしながらブログ副業に挑戦中のゆいです。最初のプロフィール記事は「趣味は旅行です。よろしくお願いします」の2行でした(笑)。その後、ちゃんと書いたら読者の反応が変わった経験をお伝えします。
プロフィール記事を後回しにしていませんか?
ブログを始めたばかりのとき、プロフィールページって後回しにしがちですよね。
「まず記事を書かなきゃ」「自分のことを書くのが恥ずかしい」「何を書けばいいかわからない」。
私もそうでした。最初のプロフィールは名前と趣味を書いただけの、本当に寂しい内容でした。
でも、プロフィール記事をきちんと書いたことで、「ゆいさんの記事、読みやすい!共感できる!」というコメントをもらえるようになりました。
プロフィール記事は、読者との関係を作る「あなたの顔」です。
プロフィール記事が重要な3つの理由
理由①:読者との信頼関係を作る
「誰が書いた記事か」がわかると、読者は記事を信頼しやすくなります。
特に副業・お金・健康などの分野では、「この人の体験談だから参考になる」という文脈が非常に重要です。
理由②:Googleアドセンス審査で重要なポイント
Googleアドセンス審査では「誰が運営しているのか不明なサイト」は評価が下がります。
プロフィール記事(運営者情報)があることで、サイトの信頼性が高まります。
理由③:ブログのブランディングができる
プロフィールを読んでもらうことで、「このブログはこんな人が書いているんだ」というイメージが読者に伝わります。
同じようなテーマのブログが多い中で、「ゆいさんのブログ」として覚えてもらえる差別化になります。
プロフィール記事に書くべき5つの要素
要素①:名前とキャラクター(どんな人か)
本名でなくてもOKです。ニックネームで大丈夫です。
大切なのは「どんな人か」が伝わること。
例:
ゆいと申します。会社員(事務職)で、家族3人で暮らしています。副業を始めようと思い立ち、ブログをスタートしました。パソコンはそれなりに使えますが、ブログは完全な初心者からのスタートです。
要素②:なぜこのブログを始めたか(動機・背景)
「なぜこのブログを書いているのか」を読者に伝えましょう。
動機に共感した読者は、「この人の記事を読み続けたい」と思ってくれます。
例:
会社の給料だけでは将来が不安になり、副業を始めようと決意しました。でも何をすればいいかわからず、1年近く迷い続けました。そんな私でもブログで少しずつ稼げるようになった経験を、同じ境遇の方に届けたいと思っています。
要素③:どんな人に向けたブログか(ターゲット読者)
「こんな人に読んでほしい」を明示することで、読者が「これは自分のためのブログだ」と感じやすくなります。
例:
こんな方に読んでほしいブログです。
- 副業に興味があるけど何から始めればいいかわからない会社員の方
- ブログを始めたけど続かない・稼げない方
- 完全初心者からブログに挑戦している仲間
要素④:実績・経歴(信頼性の根拠)
「なぜこの人の話を聞くべきか」という根拠になります。
初心者なら「初心者であること自体」が強みです。「今まさに同じ悩みを経験中」というリアルな視点が、読者の共感を呼びます。
例:
【ブログ運営経歴】
- 2025年12月:ブログ開設
- 2026年1月:最初の10記事完成
- 2026年2月:Googleアドセンス審査合格(2回目で)
- 2026年3月:月間PV 200突破
- 月収はまだ数百円ですが、毎月着実に積み上げ中!
要素⑤:ブログへの想い・読者へのメッセージ
最後に「このブログを通じて読者に何を届けたいか」を書きましょう。
例:
「副業ブログを始めたい」と思っている方の、最初の一歩を後押しするブログを目指しています。 難しいことをわかりやすく、失敗も包み隠さず、リアルな体験談をお届けします。 一緒に、コツコツ積み上げていきましょう!
プロフィール記事を書くときのコツ
コツ①:「弱み・失敗」を正直に書く
成功した実績がなくても、「失敗した経験」「悩んでいること」を正直に書くことで共感が生まれます。
完璧な成功者の話より、「自分と同じ立場の人の体験」の方が読者の心に響きます。
コツ②:写真(アイコン)を入れる
顔写真が難しければ、自分らしいイラストアイコンでもOKです。
顔が見えることで、「本物の人間が書いている」という安心感が生まれます。
無料のアイコン作成サービス:
- Google Gemini
- Canva
コツ③:プロフィール記事は「固定ページ」で作る
プロフィール記事は「投稿(記事)」ではなく「固定ページ」で作りましょう。
固定ページにすることで、ヘッダーメニューやサイドバーに常時表示できます。
設定方法: WordPress管理画面 → 固定ページ → 新規追加 → 「プロフィール」として作成
プロフィール記事のNG例
NG①:情報が少なすぎる
「会社員をしています。ブログを始めました。よろしくお願いします。」
これでは読者が「どんな人か」をイメージできません。
NG②:自慢話ばかり
資格・学歴・実績を並べて「すごい人アピール」をしても、「雲の上の存在」として遠ざけられます。
NG③:個人情報を書きすぎる
本名・住所・会社名・家族構成の詳細などは書かないようにしましょう。
ブログのプロフィールは不特定多数が読むものです。個人が特定されるような情報は書かないことが安全です。
今日からできる具体的なアクション
- 今日: 固定ページに「プロフィール」ページを作り始める
- 今週: 5つの要素(名前・動機・ターゲット・経歴・想い)を書いて公開する
- 今後: ブログの成長に合わせて定期的にプロフィールを更新する
まとめ
プロフィール記事は「書かなくてもいい」ものではなく、「ブログの成長に直結する重要なページ」です。
Googleアドセンス審査にも影響しますし、何より読者との信頼関係を築く基盤になります。
プロフィールで大事なのは「完璧な実績」ではなく「本音のあなた」です。飾らず、正直に書くことが一番の強みになります。
今すぐプロフィール記事を書いて、あなたのブログに「顔」を与えてあげましょう!

